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地球の上に生きる

関西に住む友達へ

今週末16日から11月2日まで、京都造形芸術大学でDAYS JAPANの写真展
「地球の上に生きる2010」があります。
新聞やTVでは取り上げられない、僕等の知らない世界の現実を、強烈な写真で伝えてくれます。
21日は、広河隆一の講演会もあります。
写真展・講演会どちらも無料みたいなんで、ぜひ行ってみてー!
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/163933222.html

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Next Stage

帰国から2ヶ月半。
1年半必要なモノしか持ち歩いてなかったから、帰ってきてから自分の部屋にあるモノの多さにうんざりして、まずは身のまわりの整理をしてたらもうこんなに経ってたw
捨てるって気持ちいい!
どこにいても、やっぱ身軽が一番やね。
このブログもある意味自分の気持ちの整理だから、やっと一段落しそうでほっとしてる。



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Csc_08631st。
インド・バラナシでゲストハウスづくり。
日本出るとき、行き先はこの街しか決めてなかったんだよね。
半年もいるなんて思ってもなかったけどw



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ネパール・バクタプルでの出会いと、初めてのヒマラヤ。
この国はすげー自分に合う。
他の国行ったあと戻ってくると、「はあ、帰ってきたー。」って強く思うもん。



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インド・ラダック、ザンスカールの単車の旅。
絶景の中を自由奔放に走りまくった。



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2ヶ月間のオトンとの二人旅。
いまだに思う。
オトンよく来たなーってw



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チベット潜入の旅。
いろんな意味で一番衝撃だった。



出発前あわよくば、世界一周しちゃう?なんて思ってたけど、マイペースな俺には到底ムリな話だったw
でもおかげで、行く先々で自分の知らない文化を持つ多くの人に出会え、その人たちに貴重な経験をさせてもらい、これまで考えたこともなかったようなことを考える機会を与えてもらった。
今思うとこの旅は、人に会いに行ったようなもんだった気がする。
あのまま日本にいたら絶対出会えなかっただろう日本人たちにも。

帰ってきてから「いつまで日本にいるの?」って友達はもちろん、家族にすら言われたw
僕日本人なんで、日本にいさせてほしいんですけどww
でも今も、国籍問わず、出会った人たちとのつながりがあるのを考えると、本当に幸せに思う。
なんにも終わってねえなーって。
まだまだつづくなーって。

たった1年半でそう簡単に人間進歩せんし、この先どうなるかなんてわからんけども、放浪でつかんだ感覚信じて手探りしつづけるだけやね。
そうすりゃ、スタイルは違えど、どこにいようが旅できる気がする。
ビビリながらもw

ありがとうございました!






これからも、これまでどおりマイペースで「ラインを越えて」いくと思うんで、どうぞ見てやってください。
ピース★








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ENOUGH

コンニチハ!
なーんか、相変わらず日本も世界も問題だらけやね。
◆沖縄の米軍基地はどうなるんだろう? 
もし沖縄の人たちだけじゃなくて、1億何千万の日本人全員が一斉に「米軍は日本から出てけー!!」っていうデモをしたとしたら、基地なくせるんじゃないかなあ。
移設とかじゃなしに。 
◆タイ・バンコクの反政府デモ
僕がバンコクを出た次の日からデモが激しくなったんだよね。
これ以上死者を増やさず、非暴力で解決してほしいなあ。
◆アイスランドの火山噴火
ヨーロッパの多くの国の空港が閉鎖されてえらいことになってる。
今、我が妹がオーストリアにいるんだよね。
ちゃんと帰ってこれるんかなあ。
◆死者2,000人を越えた中国青海省の大地震
ここはもともとチベットの「カム」っていうエリアで、中国がチベットを侵略したあと「青海省」ってつけられた場所。(ダライ・ラマ法王も今青海省って呼ばれてるエリア出身)
だから被災者のほとんどはチベット人。
旅で出会った人たちも巻き込まれてるんじゃないかと思うと、すごく心配。
被災した人、救助する人、なんとかふんばってほしいなあ。

休息はもう十分。
早く動きたくてたまらん。








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